アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

何故?パイン·ベアーのSGE岩盤浴はアトピー性皮膚炎に良いとされるのでしょう?

アトピー性皮膚炎でお困りの方、お肌がいつも乾燥していませんか?
九州大学医学部皮膚科の古江増隆先生の論文内に
【アトピー性皮膚炎患者さんの皮膚には正常な人に比べてセラミドやスクワレンの量が少ない】
と、報告されております。

セラミドやスクワレンの量が少なくなると、皮膚のバリア機能が低下し、
角質細胞の隙間からダニやハウスダストなどのアレルゲンが入り込んできます。
そのとき、アトピー要因を持っていると、かゆみや炎症を伴うアトピー性皮膚炎が発症するのです。

健康な皮膚には自分で脂を出して潤いを保つ力があります。
しかし、アトピー性皮膚炎の症状がある方は汗をかきにくい傾向にあるようです。

パイン・ベアーのSGE岩盤浴は低温ですので、サウナが苦手な方やお子様でもゆっくり心地よく入っていただけます。
(浴室内の温度は43℃前後ですので、一般の高温サウナのように高熱による肌へ
痛みを伴う刺激や熱さで呼吸が苦しくなるということはございません。)

ゆっくりと入っていただくことで、サウナ内のSGE天然鉱石から出る遠赤外線効果で体の心まで温まり、
しっかりと汗が出ます。この汗と一緒に出る皮脂が天然のクリームとなり、肌を保護する役割があります。
薬などの手を加えず、自己治癒の働きを高め、アトピー性皮膚炎の炎症が和らぐのです。

※補足説明

  • セラミドとは=角質細胞の一種で、潤いを守り、キメを整える成分。脂肪間脂質(皮脂)には表肌細胞の隙間を埋め、水分の蒸発を防ぐ役目があります。
  • スクワレンとは=皮脂膜を構成する成分です。人間の皮膚や肝臓に含まれ、体内に酸素を補給して新陳代謝を促す役目があります。

松熊工業株式会社 健康研究会資料より